皆様こんにちは。
札幌市議会議員 ふじわら広昭です。
今回は札幌市立学校のエアコン設置状況についてです。
札幌市議会では約10年前から、地球温暖化等による影響が今後大きくなることから、市立学校の教室、体育館等にエアコンを設置するよう、札幌市に質問・要望が出されていました。
札幌市では、市立学校の保健室及び普通教室にエアコンを設置する工事が2023年度から5年計画でスタートしました。
現在、札幌市立の幼稚園・小学校・中学校・高等学校は312校あります。
〈校種とエアコンの整備状況〉
〈残り1校について〉
現在、南区にある啓北商業高校と藻岩高校が2027年4月に統合し、新たに彩輝高校として開校します。当面の間は藻岩高校で授業を行い、校舎の新改築工事が進められていますので、312校中1校については、エアコンの設置が2028年6月頃になる予定です。
〈今後の課題〉
今後の課題として、体育館及び音楽教室等へのエアコン設置を急がなければなりません。
札幌市教育委員会は現在、10校の体育館冷房設備の設計を発注していますが、具体的な整備計画が必要です。
私はこれからも、児童・生徒の健康と教育環境の充実に向け、全力を尽くす所存です。
