2026年5月20日水曜日

運動会の思い出

皆様こんにちは。
札幌市議会議員ふじわら広昭です。

今回は運動会の思い出についてです。


〈運動会シーズン到来〉

札幌市内の市立小学校では、今月30日(土)または6月6日(土)に運動会を開催するところが多いようです。

現在、運動会はお昼頃に終了し、帰宅してから昼食を食べる形が一般的ですが、以前は各家庭で前日から天候を気にしながらお弁当づくりをしていました。

また、運動会当日の開催を知らせる早朝の花火も、学校周辺の居住者からの苦情により、自粛している学校が多くなりました。

時代の変化もありますが、少し寂しい気もします。


私は毎年、運動会シーズンになると思い出すことがあります。

私の子どもが通園していた幼稚園では、保護者を対象とした「障がい物競走」があり、勇んで参加しました。

競技は、スタート後、まず約2m先のコーンに輪投げをし、5本の輪のうち1本でも入れば次の平均台に進み、ゴールするといった簡単なものでした。

しかし、私は手持ちの5本の輪を全て使い切っても前に進めず、観客の大喝采を受けました。

翌年の運動会では、試しに手持ちの輪を一度に投げたところ、そのうちの1本が奇跡的に入り、何とか父親の面目を保つことができました。


また、最近は町内会の運動会も少なくなりましたが、「パン食い競争」は子どもから大人まで人気の種目です。

吊るされているパンは、風や他の人が食いつく際の振動で揺れ、上手にくわえることができないことも多く、私も苦戦しながら、色々と対策を考えました。

コツとしては、競技に使われるパンは衛生面からビニール袋に入っているため、噛み付くというよりも、まず口で袋を吸い付けてから歯で袋を噛み、そのまま前に進むと、洗濯バサミから外れやすくなります。


今年も町内会の運動会が待ち遠しいです。

皆様も機会があれば、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。